1977年創業の古都・奈良にある‘’薬屋“です。

温熱療法-3




体が温まると血行が良くなります。これはイコール病気になりにくいということです。免疫力についての研究が進む中で、“温熱療法”も解明されてきました。人間の免疫力の鍵を握っているのは“白血球の中のリンパ球”です。リンパ球の数は1マイクロリットル中、2100~2500個が理想とされています。病気になる人は、リンパ球の数が少ないケースがほとんどと言われています。
私たちが病気にならない生き方をするためには、また病気から健康な体になるためには、まさに、外から熱を加え、体を温めることでリンパ球を理想に近い状態に戻すことが重要です。